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赤ちゃんの名前を考えよう!紹介

出産育児一時金の申請

出産育児一時金の申請

★出産育児一時金とは
出産を援助するための一時金支給の制度。

★出産育児一時金のもらえる金額
30~35万円

★申請期間
出産日から2年以内
*2年を経過するともらえなくなります。

★申請先
国民年金加入者は、住んでいる地域の区市町村役場。
厚生年金・共済年金加入者は、会社の総務等に申請。

★必要書類など
・保険証
・印鑑
・母子健康手帳(医師の証明書)
・振り込み口座の預金通帳

児童手当金の申請

児童手当金の申請

児童手当金とは、子どもを育てられるために国の年金制度からもらえるお金です。
第1子・第2子は1人につき月5000円、第3子からは1人につき月1万円。
*所得限度額などの条件をクリアしていないともらえない。

★届出先
国民年金加入者は、住んでいる地域の区市町村役場。
厚生年金・共済年金加入者は、会社の総務等に申請。

★必要書類
・振り込み口座の預金通帳
・印鑑
・健康保険証など。

乳児医療費助成制度の申請

乳児医療費助成制度の申請

乳児医療費助成制度とは、子供が医療機関等で医療を受診する際に「受給者証」を提示すると、一部負担金のみで受診できる制度。

★申請先
住んでいる地域の区市町村役場。

★必要書類
・健康保険証(乳幼児が記入されていること)
・保護者の預金通帳(郵便局以外で、名義人は保険証の世帯主)
・印鑑(朱肉を使用するもの)など地域によって異なる。


健康保険への加入

健康保険への加入

★いつ
出生届のときにします。

★届け出期間
子供が生まれたときから、14 日以内。

★届出先
国民健康保険の加入は、区役所等。
会社の健康保険の加入は、会社の総務など。

★必要書類
・健康保険証
・母子健康手帳
・印鑑

出生届

出生届

★届け出期間
生まれた日から数えて14日以内。
*2週間を過ぎると届けは受理してはもらえるが、正当な理由がない場合には3万円以下の過料(罰金)が科せられる。

★届け出先
本籍地、所在地または生まれた場所の区市町村の戸籍係

★必要書類
・出生届(市区町村役場でもらいます。)
・出生証明書(病院等で生まれたときに書いてくれます。)
・母子健康手帳
・国民健康保険証(加入者のみ)
・印鑑

妊娠届・母子健康手帳

妊娠届・母子健康手帳

妊娠をしたら、妊娠届を区役所等でもらって書くと、母子健康手帳が交付されます。
(医療機関の証明書などは要りません)

妊娠週数、出産予定日、通院している病院名、受けた検査を確認して置いたほうがいいです。

母子健康手帳は、もらってから子供が6歳になるまで使うので大切にしてください。